- 海外送金や外貨の支払いにかかる手数料をできるだけ抑えたい。
- どこで口座を作ればいいの?
- 海外でもちゃんと使える?
そんな方に選ばれているのが「Wise(ワイズ)」です。
Wiseは銀行よりもはるかに安い手数料で送金や外貨を受け取れますし、デビットカードを発行すれば、現地通貨での支払いやATM引き出しもスムーズです。
また、Wiseはクレジットカードのような審査も不要なので、学生や無職の方でも取得しやいのも特徴です。
この記事では、Wiseの基本情報からデビットカードの作り方、注意点、よくある質問までを初心者向けに丁寧に解説しています。
ワーホリや留学、海外旅行に行く予定のある方はぜひ参考にしてください。
\3分で開設完了!/
Wise(ワイズ)の基本情報と注意点
まず、Wiseの基本的な情報を見ていきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アカウント開設にかかる時間 | 3分 |
| 本人確認完了にかかる時間 | 即日〜1営業日 |
| デビットカードの申請費用 | 1,200円 |
| デビットカード到着日数 | 7〜14日 |
| 海外のATMで無料で引き出せる限度額 | 30,000円まで無料/月2回まで |
Wise(ワイズ)とはどんなサービスか
Wise(ワイズ)は、海外送金や外貨での支払いを安く簡単にできるサービスです。
銀行よりも手数料が安く、両替レートも良いのが特徴。
たとえば、10万円を海外に送金する場合、Wiseを使うと銀行やPayPalよりもコストを抑えられます。

画像のようにWiseを使うと送金手数料が安く、ミッドマーケットレートを取り入れているため、最近ではワーホリや留学、海外旅行に行く人のほとんどが登録しています。
ミッドマーケットレートとは、お金の両替に使われる本当のレートのこと。
たとえば、あなたが1ドルを買おうとするとき、普通の銀行では「1ドル=153円」と表示されていることがあります。
でも実は、そのときの本当のレート(市場で取引されているレート)は「1ドル=150円」だったりします。
この差の3円が、銀行や他のサービスが上乗せしている手数料です。
でもWiseはレートの上乗せは一切せず、「本当のレート」をそのまま使います。
まさあきかかる手数料も最初に明確に表示されますので、手数料だけでこんなに引かれていたの!?という驚きはありませんよ。
Wiseでできること
- 海外への送金が安くて速い(平均10分ほどで着金)
- 実際の為替レート(ミッドマーケットレート)で両替できてお得
- アメリカドルやユーロなど、複数の外貨口座を無料で持てる
- 海外のATMで現地通貨を引き出せる(月2回・3万円まで無料)
- 外貨でのネット決済や、海外サブスクにも対応
- Mastercard対応の店舗で支払いもできる(国内・海外どちらも可)



Wiseはこれから留学やワーホリなどを予定している人に向いてるね。
デビットカードも発行できる
Wiseアカウントを開設すると、MastercardブランドのWiseデビットカードを申請できます。


デビットカードは、国内外のMastercard対応店舗での支払いや、海外ATMでの現地通貨引き出しに対応しているので、海外生活するには欠かせないものです。
デビットカードは海外から発送される
Wiseデビットカードは海外から発送されるため、発送から到着まで7〜14日かかります。
日本国内でも国際配送となるため、以下の点を理解しておいてください。
- 住所入力は正確に(英語表記推奨)
- 郵便事情や時期により遅れることもある
- 急ぎで使いたい場合は、先にバーチャルカードを利用する



出国前にデビットカードを持っていたい人は、最低でも2週間以上前に申請しましょう。
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。
デビットカードとバーチャルカードの違い


Wiseでは、デビットカード(物理カード)とは別に「バーチャルカード(デジタルカード)」も利用できます。
バーチャルカードは、スマホアプリやパソコンのみで使えるオンライン専用のカードで、以下のような特徴があります。
- カード番号は物理カードと別なので、セキュリティが高い
- オンライン決済専用で、不正利用されにくい
- 必要に応じて何度でも凍結・再発行できる
- 最大3枚まで同時に持てて、用途ごとに使い分けできる



バーチャルカードは、デビットカードが手元に届く前から使えますので、ショッピングしたい時でも利用できます。
Wiseデビットカードの作り方
ではここで、Wiseデビットカードの作り方を画像付きで解説します。
たった3分でできますので、ワーホリや留学の予定のある方はぜひこの機会に作ってしまいましょう!
Wiseの無料アカウントを登録
1.まず、公式サイトにアクセスし、「アカウントを開設」をタップします。


2.次にメールアドレスを入力します。


3.入力したメールアドレスにWiseからメールが届いているか確認します。


4.届いていたらメールアドレスを認証します。


5.「続行」をタップします。


6.個人の場合はアカウントを選びます。


7.住んでいる国を選びましょう。
海外で生活していても日本から送金できるので、現在住んでいる国を選びます。


8.利用できる機能が表示されるので確認します。


9.次に電話番号認証をします。


10.SMSで届いている6桁の認証コードを確認します。


11.パスワードの設定
最後にパスワードを設定したらアカウントの開設は完了です。お疲れ様でした。


デビットカードを申し込む方法
アカウント登録ができたら、公式サイトからWiseのデビットカードを申し込みします。


申し込みには、以下のいずれかが必要ですので準備しておくとスムーズです。
- パスポート
- マイナンバーカード
- 運転免許証
デビットカードの申し込みには手数料として1,200円が必要です。
ただし、以下から登録すればデビットカードの申し込み料が無料になりますので活用してください。
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デビットカードの発送と到着までの流れ
デビットカードは申し込みから到着まで、1週間ほどかかります。
なお、書類の不備などがあると2週間ほどかかる場合があるので、すぐにデビットカードが必要な場合は早めに申し込みしておきましょう。
デビットカードが届いたら有効化しよう
デビットカードを受け取ったら、アプリかWeb上で有効化する必要があります。


カードと一緒に届いた同封の紙に、6桁の番号が記載されているので入力します。


以上をやっていけば有効化の完了です。
筆者がWiseカードを使っている理由
私は日本でWebライターとして活動していますが、最近では海外のクライアントとも取引するようになりました。
報酬はユーロやアメリカドルで支払われることが多く、外貨を受け取る口座が必要になったので、Wiseを使い始めました。


実際に使ってみると、Wiseはとても便利。



振込手数料が安いのはもちろん、日本の銀行口座への送金スピードも平均10分ほどで着金します。
さらに、日本語対応で使い方もわかりやすく、海外送金に不慣れな私でも安心して使えていますよ。
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Wiseデビットカードのよくある質問とトラブル対応方法
- Wiseデビットカードを紛失・不正利用されたらどうしたら良いですか?
-
Wiseのアプリで「カードを凍結する」をタップすればすぐに凍結できます。


解除したい場合もボタン1つでできます。
- 支払い履歴はアプリで確認できますか?
-
はい、アプリで支払い履歴も確認できます。クレカの明細のように、何にいくら使ったのかすぐに見れます。
- 海外のATMで現地の通貨を引き出す方法と手数料はいくら?
-
現地でATMを見つけたらWiseカードを挿入し、暗証番号を入力すれば引き出せます。
ATMの引き出し手数料は、月2回、30,000円相当まで無料です。
30,000円を超える場合は1.75%の手数料が発生します。
2回目以降の引き出しは、1回あたり70円の手数料がかかります。
- 海外だとATMはどこにありますか?
-
主に空港、駅、ショッピングセンター、コンビニなどに設置されています。
まとめ:Wiseカードは海外生活に必須のアイテム
Wiseカードはこれからワーホリや留学を検討している方にも持っておきたいアイテムです。
銀行口座を開設する必要がないだけでなく、送金手数料やレートも銀行に比べて安いので生活費を抑えられます。
何より、もしもカードを落として不正利用されたとしても、アプリからボタンひとつで凍結できるのでセキュリティも高く安全です。
暗証番号を忘れたり、カードの情報も簡単に確認できたりするので、日本のクレジットカードよりも手軽に対処できるのが嬉しいポイントですね。
これからワーホリや留学、海外旅行に行く人はぜひ、この記事を参考にWiseを開設しておきましょう。
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