- Wiseで自分の口座に入金する方法がわからない…
- 銀行振込?デビットカード?どうやってWiseに入金するの?
- 入金が反映されないんだどどうして?
Wiseに入金するときこのように悩んでいませんか?
- Wiseに入金する前に準備すべきこと
- 入金前に知っておくべきことや注意点
- 銀行振込とデビットカードでの入金の違い
- Wiseへ入金できない時の原因と解決策
- 海外利用で損しないレート管理や通知設定のやり方
結論として、Wiseの入金は正しい手順と注意点さがわかれば初心者でも失敗せず進められます。
口座の名義や金額の間違い、振込ID漏れ、銀行の上限設定、本人確認などのつまずくポイントまで、まとめて解決できます。
これからWiseで自分の口座に入金してみようと思っている方はぜひ参考にしてみてください。
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Wiseの登録がまだの方は、以下の記事を参考にしてください。

Wiseに入金する前に準備すべきもの4つ
最初に、Wiseへ入金する前に以下のものを準備しておきましょう。
- 本人確認済みのWiseアカウント
- 自分名義の銀行口座かデビットカード
- パソコンやスマホなどのインターネット環境
- ネットバンキング
1.本人確認済みのWiseアカウント
Wiseで入金するには、本人確認が完了しているアカウントがあることが前提です。
本人確認が終わっていないと残高にお金を入れられず、送金にも進めません。
銀行口座を作るときと同じで、本人である証明が必要です。
Wiseアカウントの登録がまだの方は、まず、アカウントの開設から始めてください。

2.自分名義の銀行口座かデビットカード
Wiseへ入金するときは、自分名義の銀行口座またはデビットカードが必要です。
Wiseは名義が本人と一致していないと入金は受付されません。
家族名義で振り込んだ場合も同じです。
入金するときは、自分の名義で登録されている銀行口座か、デビットカードを用意しておきましょう。
3.パソコンやスマホなどのインターネット環境
Wiseの入金操作はアプリやブラウザを使って進めます。
途中でインターネット接続が切れると、金額や口座番号を打ち直す場面が出てくるため、安定したネット環境が欠かせません。
自宅のWi-Fiや5G環境であれば接続が切れる心配もないでしょう。
なお、カフェやファミレス、空港にあるフリーWi-Fiは暗号化が弱く、個人情報が他人に読まれる恐れがありますのでおすすめしません。
まさあきカフェやファミレスのフリーWifiは、1時間したら切断されることがほとんど・・。
4.ネットバンキング
Wiseに入金するときは、ネットバンキングがあるかどうかで操作の手間が変わります。
ネットバンキングが使えれば、自宅から口座番号と金額を入力するだけで振込まで進めるので、ATMへ行く必要がありません。
夜間や休日でも送金できるため、渡航前の準備や急ぎでチャージしたい時にも向いています。



忙しくて銀行に行く時間がない方はネットバンキング必須です。
Wiseに入金する前に知っておくべきこと
Wiseに入金する前には、サービスの制限や反映の条件を理解しておくと安全です。
ここでは、Wiseへ入金する前に知っておいた方が良いことを解説します。
WiseはATMやクレジットカードが使えない
Wiseへ入金する場合、ATMでのチャージやクレジットカード決済は利用できません。
Wiseで使える入金方法は、
・銀行振込
・デビットカード
この2つだけです。
Wiseで表示された金額と同額で送金しないと反映されない
Wiseで指定された金額は、1円単位まで一致させて振り込む必要があります。
数字が1円でも違うと照合ができず、入金が保留されたまま進みません。
たとえば、Wise側が「12,487円」と表示しているのに「12,480円」で振り込んだら反映されません。
入金の確認ポイントは以下の2つです。
- Wiseの画面に表示された金額をそのまま入力する
- 送金ID・振込番号もセットで確認する



はじめて入金するなら少額でテストしてみると安心です。
Wiseは100万円までしか保有できない
Wiseでは、アカウント内に保管できる日本円の残高は100万円までとなっています。
そのため、留学やワーホリなどで大金を送金する必要があっても、超過分は反映されません。
対策は次の「余剰資金用の口座を設定しておく」を参考にしてください。
余剰金用の口座を設定しておく
Wiseでは、残高が100万円の上限に達すると、それ以上の入金が反映されません。
そこで便利なのが 余剰金口座です。
余剰金口座とは、Wise残高が上限に近づいた際に、自動的に指定の銀行口座へ資金を移すことです。
例えば、残高が95万円の状態で20万円を入金したとします。
本来なら上限で止まりますが、余剰金口座を設定しておくと、あふれた分が自動的に銀行側へ送られ、Wise残高は100万円以内のまま維持されます。



複数回の送金が続く人、受取額が大きい人に役立ちます。
設定の手順は次を参考にしてください。
余剰金口座の設定方法
1.Wiseにログインし、「受取人」を選びます。


2.受取人(誰が受け取るのか)を選びます。


3.今は設定済みですが、本来でしたら「設定する」と表示されています。


4.注意事項が表示されるので確定します。
5.問題なければ完了です。
以上が余剰金口座の設定方法です。
では次に、Wiseで自分の口座に入金する手順を見ていきましょう。
Wiseで自分の口座へ入金する手順






(手数料込みの金額が表示)










以上がWiseで自分の口座に入金する流れです。
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Wiseに入金するときの最安・最速のルートは?
Wiseでは入金方法によって、スピードか安さが変わります。
ここでは安く入金したい場合、最速で自分の口座に反映させたい場合、それぞれの方法を紹介します。
手数料を抑えたいなら銀行振込がおすすめ
Wiseへ安く入金したいなら銀行振込を選びましょう。
銀行振込の場合は入金手数料が無料のため、まとまった金額を入れたいときほど効果的です。
振込の際は、Wiseに表示された金額と同じ数字を銀行アプリへそのまま入力します。
急ぎでなければ、銀行振込を選ぶと安くなります。
Wiseへすぐに反映したいならデビットカードで入金
すぐにWise残高を増やしたいなら、いちばん早いのはデビットカードでの入金です。
銀行振込と違い、ほぼリアルタイムで反映されるため、現地で残高が足りない場面でも役立ちます。
なお、デビットカードを使って入金するときは手数料がかかりますので注意してください。
手数料は金額によって異なります。
日本の銀行からWiseへ送金する時の注意点
日本の銀行からWiseへ振り込む場合、仕組みを理解していないと反映待ちやエラーにつながることがあります。
スムーズに着金させるために、送金前に知っておきたいポイントを見ていきましょう。
主要な銀行からWiseへ振り込むとき
Wiseへの入金はどの銀行からでも可能ですが、反映までのスピードや操作画面は銀行ごとに少しずつ違います。
特にネット銀行はオンライン操作が中心のため、アプリから送金まで進めやすい反面、ワンタイムパスワードの認証が必須になる場合があります。
日本の電話番号は海外で電波が届かないため、日本にいる時とは違い認証が通らないからです。
対策は、出国前に認証をSMSからアプリ認証へ変更しておくことです。
SMS認証や認証アプリへの切替が可能かどうかは銀行によって異なりますので、公式サイトやサポートセンターへ確認してみてください。
振込名義が異なると反映されない
Wiseでは、銀行口座名とアカウント登録名が1文字でも違うと入金が止まります。
旧姓・スペル違い・ミドルネームの有無・全角と半角が違っても別人扱いにされてしまいますので注意してください。
もし間違えて送金した場合は反映されません。
間違えてしまったら、Wiseアプリのサポートから送金明細と取引番号を提出すれば、返金または再処理に進めます。
Wiseを海外で使うときの最適な入金方法
Wiseは海外利用でも手数料が分かりやすいだけでなく、現地通貨で決済できるのが強みです。
ただし入金の仕方や両替のタイミング次第で、支出に差が出てしまいます。
ここでは費用を抑えるための入金の工夫を紹介します。
入金する通貨によって手数料が変わる
Wiseは日本円で入金しても海外の通貨に両替できます。
ただし、どの通貨に両替するかで手数料が変わり、最終的な費用に差が出る場合があります。
例えば、オーストラリアへ渡航するなら、日本円のまま入れて後から両替するより、最初から豪ドルで入金しておく方が支払いが分かりやすいです。
使う通貨が決まっているなら、その通貨で残高を持っておくと管理もラクになります。
レートが良いタイミングで入金してコストを下げる
Wiseはリアルタイムでレートが変動するのを確認できます。
両替のタイミングが数日違うだけで、同じ金額を送るために必要な費用が増減します。
例えば、円安が進むと昨日より高い支払額になる場合があり、急ぎの両替ほどコストがかさみやすいです。
必要な分を一度に入れず、小分けで入金して良いレートを狙うよう調整すると、費用が安くなりますので、手動でチェックするのが負担なら、Wiseのアプリでレート通知を設定しておきましょう。
手順は以下の通りです。
1.Wiseアプリを開きログイン、プロフィールメニュー選ぶ


2.通知を選ぶ


3.為替レートアラートを選ぶ


4.新しいアラートを設定するをタップ


5.通貨ペアを選ぶ(ここでは、JPYとAUD)


6.希望の通知方法を選ぶ


7.通知方法をメールにするか、プッシュ通知にするか選ぶ


以上で完了です。



通知を設定しておくと便利ですよ!
急なレート変動でも外貨があると安心
Wiseは日本円で入金して外貨に両替できますが、レートは毎日変わります。
円安が進むと、同じ金額を送るのに必要な円が増えるため、支出が想定より大きくなる場合があります。
この影響を減らすなら、外貨を少し持っておくと安心です。
外貨で残しておけば、レートが悪い日に追加の両替を急がずに支払いへ回せます。
レートが下がった瞬間に追加で外貨へ替えられるので、コストを抑えて入金できます。
Wiseで自分の口座に入金できない時の原因と対処法
wiseに入金できない原因は主に以下の5つです。
- 金額や名義が違っていた場合
- 入金したのに反映されない場合
- 振込先の口座情報を間違えていた
- 銀行側で振込制限や上限に引っかかっていた
- 本人確認が未完了だった
1つずつ対処法も含めて見ていきましょう。
金額や名義が違っていた場合
銀行振込で入金する際は、送金元の口座名義がアカウント登録名と一致していない場合、入金が処理されません。
旧姓のまま、ローマ字表記違い、名字と名前が逆などでも反映されません。
また、送金額が指定金額と1円でもずれると処理が保留になり、反映まで時間がかかる原因になります。
| 確認ポイント | 訂正方法 |
|---|---|
| 振込名義が一致しているか | Wiseの登録名と同一表記にする |
| 金額が一致しているか | 表示された金額を手数料込みで再入力する |
| 旧名義・略称で送金してしまった | 銀行側の明細スクショを用意しサポートセンターへ連絡 |
入金が反映されない場合は、振込明細・トランザクションIDを準備してからサポートセンターに連絡すると対応が早く進みます。
入金したのに反映されない
入金済みなのに残高に反映されない場合は、処理中になっているだけのケースが多いです。
銀行の振込反映時間とWise側の承認タイミングには差があるため、即時で残高に表示されないことがあります。
特に土日・祝日や銀行の営業時間外に送金した場合は、翌営業日まで処理が持ち越されることもあります。
振込先の口座情報を間違えていた
振込先の口座番号や支店名、送金IDが1桁でも違うと、Wise側で入金処理が止まり、残高に反映されません。
特に送金IDの入力漏れや、手入力のときの誤入力が原因になることが多いです。
銀行の振込画面で自分の判断で補完せず、Wise画面の表記と完全一致しているかを確認する必要があります。
入金が反映されないと感じたときは、まず以下を見直してみてください。
正しい情報で再送金すれば処理がスムーズに進みます。
銀行側で振込制限や上限に引っかかっていないか
Wiseへの入金が完了しているのに反映されない時は、銀行側で送金が止まっているケースがあります。
ネットバンキングには 1日あたりの振込上限額が設定されていることが多く、金額が上限を超えた場合は振込が完了しません。
また、初めて海外送金やWiseへの振込をする場合、セキュリティ対策として銀行が自動で送金を保留することがあります。
反映されない場合は、次の項目を確認してください。
| チェック項目 | 対処方法 |
|---|---|
| 1日の振込限度額を超えていないか | 限度額を引き上げて再送金する |
| 初回送金でセキュリティ審査が入っていないか | 銀行アプリの通知・メールを確認 |
| 海外送金扱いで手続きが止まっていないか | 本人確認(SMSコード・アプリ認証)を完了する |
| 振込が「処理中」になっていないか | wiseで履歴のステータスを確認する |
本人確認が未完了だった場合
Wiseでは、本人確認が終わっていない状態だと入金が保留になります。
銀行からの振込が正常に完了していても、アカウントの認証が済んでいなければ残高に反映されないため、ステータスの確認が必要です。
本人確認は身分証の提出と顔認証が必要なため、完了してないと入金できません。
筆者がWiseを1年使って感じたメリット
海外クライアントからのユーロ入金がスムーズだった
ライターとして海外のクライアントと仕事をする中で、ユーロでの受け取りがあったため、Wiseを使い始めました。
Wiseは受け取り専用のユーロの口座を発行してクライアントへ共有するだけで、振り込みが完了します。
時間は、1時間もかからないで着金するので、遅延を感じたことはありませんでしたね。
さらに、受け取った通貨を日本円へ両替するタイミングを自分で決められるので、レートを見ながら換金できる点もメリットでした。





着金するとWiseから通知も届くので確認しやすいですね
楽天銀行への送金もすぐに反映される
私は報酬をWiseでユーロで受け取り、楽天銀行へ送金する流れを毎回利用しました。
Wiseから楽天銀行への反映速度は、平均で10分ほど。
初めてのときは、こんなに早く着金できるんだなとか、ちゃんと日本の銀行にも送金できるんだ。と驚いたのを覚えています。



この体験があったので、海外クライアントと一緒に仕事する抵抗も減りました。


Wiseで入金する方法のまとめ
初めて入金するときは不安になるかもしれませんが、Wiseに自分の口座に入金するのはそれほど難しい作業ではありません。
もし、入金が反映されない場合は、次の5つを順番に確認してください。
- 振込名義がWiseに登録した氏名と完全に一致しているか
- 振込金額がWiseの画面に表示された金額と1円単位まで同じか
- 振込時に送金ID(参照番号)を正しい欄へ入力しているか
- 利用している銀行の1日あたり振込上限額を超えていないか
- アカウントの本人確認(身分証・住所確認)が完了しているか
この5つを押さえておけば多くの入金トラブルは防げますので、参考にしてください。
もし、Wiseアカウントの開設がまだの方は、以下の記事から登録してみてください。


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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。











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