【必需品】バックパッカーは安物のサンダルを避けろ!長持ちの秘訣も解説

バックパッカーにおすすめのサンダル3選
この記事で解決できる悩み
  • バックパッカーにサンダル必須って本当?
  • 安物でも別にいいんじゃない?
  • 耐久性があって軽くておしゃれなものはないの?

わかります。

僕もワーホリ中にバックパッカーとして旅をしていたので、同じことで悩んでいました。

1日中街を歩き回ったり、ふらっとビーチに寄ったりしたので、サンダルは欠かせないんですよね。

当時1,000円ぐらいのサンダルを履いていたのですが、足は痛くなるし、雨だとびしょ濡れになるし、走るとすぐに脱げてわざわざ取りに戻ったので面倒でしたね。

なんでちゃんと選ばなかったんだろう・・と、ケチったことを後悔しました・・。

この記事では、僕の失敗も踏まえて、サンダルの選び方から持ち運び方、さらにお手入れの方法までをわかりやすく解説していきます。

あなたに合った一足きっとが見つかるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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なぜバックパッカーにサンダルが必要?

バックパッカーは、重い荷物を背負いながらたくさん歩くことが多いです。

そんな時にスニーカーだと蒸れるし、乾きにくいし、足が痛くなるなど、不快に感じることが多いのでサンダルが必須なのです。

他にも、

  • 旅行中のあらゆる状況をカバーできるから
  • 脱ぎ履きのストレスがない
  • 室内履きとして足を休められる

などの理由もあります。

詳しく見ていきましょう。

旅行中のあらゆる状況をカバーできるから

  • 突然激しいスコールが降る
  • キレイなビーチや川を見つけて入りたくなる
  • 飛行機や深夜バスでの長距離移動を快適に過ごしたい

急な雨に降られたときは、スニーカーだと乾くまでに時間がかかるもの。

おまけに生乾きの靴は臭いや不快感の原因になり、気になりますよね。

けど、サンダルなら濡れてもタオルで拭けますし、
長い時間乾くのを待つ必要もありません。

他にもサンダルは、飛行機や長距離バスで移動する時も重宝します。

窮屈じゃないので血行が良くなり、むくみも軽減され快適に過ごせます。

脱ぎ履きのストレスがない

旅先では、一日に何度も靴を脱いだり履いたりする場面があり、わりと面倒です。

例えば、以下のようなシーン。

  • ドミトリーでの移動: 部屋にトイレがない安宿では、夜中にトイレに起きたときでもサンダルならスムーズ。
  • 寺院や現地の民家: 東南アジアなど土足厳禁の場所が多い地域では、入り口でモタつくことなし。
  • 近場への買い出し: 宿の近くの屋台へ少しだけ出かけたい時も、秒で外出できる

スニーカーだと、紐がほどけたり、いちいち結び直したりするといった動作が地味にストレスになりますが、サンダルなら常にノーストレス。

サキ

履き替えのわずらわしさがないので、面倒と思わなくなりますね。

室内履きとして足を休められる

海外の安宿は室内でも土足が基本。

ずっとスニーカーを履いていると足が休まりません。

でもサンダルなら、軽いし歩きやすいし着脱も簡単なので足を休められます。

衛生面が気になる場所でも活躍する

共用のシャワー室やドミトリーの床は、必ずしも清潔とは限りません。

裸足で歩くと水虫などの菌をもらうリスクがありますが、サンダルを履いたままシャワーを浴びれば、肌を直接触れさせずに済むので安心です。

バックパッカー流!サンダルの賢い持ち運び方

バックパッカーがサンダルを持ち運ぶ方法

サンダルの持ち運びは「衛生面」と「取り出しやすさ」のどちらを優先するかで決まります。

主なスタイルは次の2種類。

  1. バックパックの中に収納する
  2. バックパックの外側に吊り下げる

それぞれ見ていきましょう。

1.バックパックの中に収納する方法

バックパックの中に入れる方法は、サンダルを清潔に保ちたいときに適しています。
外側にサンダルが出ていないため、移動中に引っかかる心配もありません。

サンダルをバックパックの中に入れる方法

例えば、薄いタイプのサンダルなら、背面のポケットや書類入れのスペースに収まり、サンダルを無くしたり、傷つけたりしません。

2.バックパックの外側に吊り下げる方法

サンダルを外側にかけておく方法は、使いたいときにすぐ取り出せるのが最大のメリットです。

以下の方法で固定すると安定します。

  • カラビナでサイドストラップに吊るす
  • バックパックのメッシュポケットに差し込む
  • バンジーコード(ゴム紐)で挟み込む
サンダルをバックパックの外側にかけて置く方法

サンダルはベルト部分にカラビナを通しやすいため、外付けに向いています。

雨に濡れたサンダルを乾かしながら移動できるのも特徴。

もし、バックパックがいっぱいでも、外側ならスペースを気にする必要がありません。

まさあき

外側にかけておけば、歩きながらサンダルを乾かせます

失敗しない!バックパッカー向けサンダルの選び方

バックパッカーのサンダルの選び方

サンダルの選び方で大切なのは、足を守る性能と、使い勝手の良さを両立させることです。

旅先で足にトラブルが起きると、移動すら困難になってしまいます。

なので、以下の3つのポイントを押さえて選んでいきましょう。

  1. どんな道でも歩ける性能を選ぶ
  2. 手入れが楽な素材を選ぶ
  3. 自分好みにサイズ調整できるものを選ぶ

1.どんな道でも歩ける

サンダルはどんな道でも歩ける性能を選べば、スニーカーを持ち歩く手間を省けます。

海外は舗装されていない道や急な坂道が多いです。

なので、サンダルにもスニーカーとしての強さも求められています。

  • 足裏の形に沿っているか
  • 地面の衝撃を和らげるクッションがあるか
  • 指先を怪我から守るガード機能がついているか

例えば、つま先が覆われた頑丈なタイプなら、岩場やデコボコ道でも怪我を気にせず歩けます。

足裏のカーブにフィットする底は体重を分散してくれるため、10kg以上の荷物を背負っていても疲れが溜まりません。

歩ける性能を重視して選べば、観光から軽いハイキングまでたった一足で完結。

サンダルはどんな道でも歩けるものを選んでみましょう。

2.手入れが楽な素材

手入れが楽な素材を選ぶことで、パッキングや移動のストレスも解消できます。

  • 水に濡れても重くならない速乾素材
  • 汚れをサッと洗い流せる樹脂製

例えば、シンプルなベルトだけのモデルは通気性が良く、シャワー後に拭くだけですぐにバックパックにしまえます。

乾きが早い素材なら生乾きの嫌な臭いも発生しにくいため、ドミトリーの部屋の中でも快適に過ごせるでしょう。

手入れが楽な素材を選ぶことで、常に清潔な足元で旅を楽しめます。

3.自分好みにサイズ調整できる

サンダルは、普段履いているスニーカーより0.5cm〜1cm大きめのサイズを選びましょう。

なぜなら、歩いている最中に指先がサンダルからはみ出して、怪我をすることがあるからです。

バックパックを背負って坂道を下る時などは、足が前にズレやすくなります。

少し余裕があるサイズだと、足の指先を石や壁にぶつけるリスクを減らせます。

また、ベルトで締め具合を調整できるタイプなら、厚手の靴下を履いて寒い地域でも使えますし、逆に暑さで足がむくんだ時は少し緩めるだけで痛みを防げるので便利です。

サイズを調整できるサンダルを選べば、一足であらゆる状況で使えます。

自分好みに調整できる一足を手に入れて、どんな状況でも足に馴染むようにしてみましょう。

バックパッカーにおすすめのサンダル3選

先ほど紹介したポイントをすべて押さえた、旅人に絶大な支持を得ているサンダルを口コミも交えて紹介します。

1. つま先を守る圧倒的な安心感の「NEWPORT H2」

サンダル一足でどこまでも歩きたいという人には、このモデルが最適です。

良い口コミ

  • 水陸両用で歩きやすく、つま先もしっかり守られている。
  • クッション性もあり履き心地が良い。
  • かかとが少し余ってもゴム紐で強さを調整できるので便利。

イマイチな口コミ

  • サンダルにしては重い。片方で480gほどある。
  • 路面が濡れていると滑りやすく転倒の危険がある。
  • ジャストサイズだと窮屈感があるのでプラス0.5㎝大きめの方が良い。

【このサンダルが旅に良い理由】 
やや重いとの口コミもありますが、重さは「頑丈さ」を現すことでもあるのです。
10kg以上のバックパックを背負うなら、このくらいの安定感がある方が足の裏は痛くなりません。

サイズは口コミ通り0.5cm大きめを選びましょう。

バックパックを背負って坂道を下る時、足が前にズレても指先を怪我せず安全に旅が続けられます。

2. 身軽さ重視!素足感覚で動けるCLEARWATER CNX

NEWPORT H2の頑丈さをしっかり受け継ぎつつ、
極限まで無駄を削ぎ落としてスリムに進化させた一足です。


[キーン] サンダル CLEARWATER CNX クリアウォーター シーエヌエックス メンズ TRIPLE BLACK 27.5 cm

良い口コミ

  • デザインが良くて購入しましたが、歩きやすく靴擦れもしなかった。
  • 東南アジアへ旅行した時に使用。ビーチで遊んだり街ブラするときは最高でした。
  • フィット感も良い。川で使用しても問題ありませんでした。

イマイチな口コミ

  • 靴底が薄すぎるので、歩く時に振動を感じる。
  • 通気性が良いように見えますが蒸れやすい。靴下を履いた方が良い。

【このサンダルが旅に良い理由】 
重い靴は疲れる・・という身軽さ重視の旅人にとって、この軽さは最大のメリットです。
非常にスリムなので、バックパックの隙間に収まるのでパッキングもしやすいです。

底の薄さが気になる時は、靴下を履くのがおすすめ。クッション性が増すだけでなく、寒い地域や機内では「リラックスシューズ」、暑い国では「水遊びサンダル」と一足で何役もこなせます。

これ一足でスニーカー・サンダル・機内スリッパの役割をすべて兼ねるため、浮いたスペースにお土産を詰め込んだり、より小さなバックパックで旅に出れます。

【女性に人気】街歩きもおしゃれにこなすHURRICANE XLT

「旅先でもおしゃれを楽しみたいけれど、歩きやすさも譲れない」という女性に支持されています。

良い口コミ

  • 厚みがかなり有るけどふわふわし過ぎず、しっかり土踏まずをサポートしてくれるので長距離でも大丈夫。
    ワンピや短パンにも合う。
  • 足裏がフィットしてとても歩きやすい。腰痛持ちですが軽快に歩けるので毎日履いています。
  • 普段24.5cmですが25cmを購入。大きすぎずちょうどいいサイズ感。結果的に正解でした。

イマイチな口コミ

  • 普通のワンピースにはごつすぎて合わない。
  • 走ったら足の甲がベルトにあたってすりむけた。

【このサンダルが旅に良い理由】 
厚めのソールが土踏まずを支えるため、長時間歩いても疲れにくいのが特徴です。

最大のメリットは、3箇所のベルトで足を固定できる「走れるほどのホールド感」。

足場の悪い場所でも脱げる心配がなく、スニーカー感覚で活動できます。

また、シンプルで洗練されたデザインは、アクティブなシーンから小綺麗なレストランまで一足で幅広く着回せるため、荷物を減らしたい女性に最適です。

サイズは口コミ通り「ワンサイズ上」が正解。
ベルトで微調整ができるので、足がむくんだ時や厚手の靴下を履く時も、常にベストな履き心地で旅を楽しめます。

サンダルを長持ちさせるためのお手入れ方法

お気に入りのサンダルを長く使うためは、お手入れも必須。

ここでは素材別に合わせた手入れの方法やアイテムを紹介します。

  • ラバー・EVA製
  • レザー素材のサンダル

それぞれみていきましょう。

ラバー・EVA製のサンダル

EVAとは、「軽くて水に強い」ハイテク素材のこと。水を通さないので丸洗いが可能です。

泥汚れが付着したら中性洗剤で洗い、直射日光を避けて日陰で乾かすのが素材を傷めないコツです。

レザー素材のサンダル

レザーは水に弱いため丸洗いは厳禁。

専用クリーナーで汚れを拭き取り、クリームで保湿しましょう。

こまめにケアすることで、レザー特有の風合いを楽しみながら長く愛用できます。

レザーは洗えないという常識を覆し、蓄積した汗やニオイを根こそぎ洗い流せる革専用の丸洗いセットです。

特徴は、革の芯に染み込んだ不快な塩分を抜き取り、ベタつきのない清潔さと柔らかさを取り戻せること。

カビ防止ケアもこれ一つで完結するため、お気に入りのサンダルを劣化から守り、良い状態で長く履き続けられます。

汚れたら買い替えるのではなく、お気に入りの一足をリフレッシュし、次の旅にも持っていきたい方にピッタリなキットです。

消臭スプレー

また、長時間歩いて汗をかくと臭いも気になってくるでしょう。消臭スプレーも1つ持っておくと安心です。

長時間歩いた後の気になるニオイをその場でリセットできる強力な消臭・除菌スプレーです。

最大の特徴は、臭いの原因となる雑菌を根本から除菌できること。
速乾性でベタつかず、コンパクトなサイズ感も旅に最適。バックパックに1つ入れておきたいアイテムです。

まさあき

ドミトリーに宿泊していた時、ノルウェー人のサンダルが臭すぎたので、この消臭スプレーを使ってもらいました(笑)

バックパッカーにおすすめのサンダルのまとめ

バックパッカーにとって、サンダルは移動の質を左右する大切な装備です。

僕のように間違っても1,000円程度の安物のサンダルはぜひ避けてください。

足の痛みがあると、どこかへ行く気力を奪い、旅を快適にできなくなるからです。

サンダルの選び方は、自分の旅のスタイルに合わせて、軽さが魅力の「EVA製」か、履くほどに足に馴染む「レザー製」かを選びましょう。

レザー製を選ぶなら、長く快適に履き続けるために汗のケアが重要。

素足で履くサンダルは想像以上に汗を吸い込みます。

ベタつきが気になったら、専用キットで丸洗いしてリフレッシュさせてみてください。

また、一日中歩き回る旅のエチケットとして、速乾性の消臭スプレーを一本持っておくと安心です。

足元を清潔に保つことは、自分自身のストレスを減らすことにも繋がります。

お気に入りの一足を少しだけ丁寧にメンテナンスして、次の街も軽快に歩いていきましょう。

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