【必見】バックパッカーは洗濯をどうしてる?場所や料金・便利グッズ7つを詳しく解説!

バックパッカーの洗濯方法を解説する
この記事で解決できる悩み
  • バックパッカーってどこで洗濯してるの?
  • 料金や時間はどのぐらい?
  • 洗剤は海外のものでも大丈夫なのかな?
  • 洗濯物を他人に見られたら恥ずかしいから対策を知りたい

このような悩みにお答えしたいと思います。

僕もワーホリ中にバックパッカーとしてオーストラリアを旅していたので、出発前は同じ不安を抱えていました。

結論からいうと、バックパッカーの洗濯方法は主に3つです。

  • 宿の共用ランドリーを使う
  • 街中のコインランドリーを使う
  • 自分で手洗いする

この記事では、実際のバックパッカーの洗濯事情や料金相場、手洗いのコツ、あると便利な洗濯グッズまで詳しく紹介します。

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バックパッカーはどこで洗濯してる?地域別の場所と料金

海外では宿の共用ランドリーを利用する人が多いですが、国や地域によって洗濯方法や料金は違います。

ここでは、バックパッカーが実際によく利用する洗濯の場所と料金の目安を紹介します。

バッパーやYHAの共用ランドリーを使う

バックパッカーやYHA(ホステル)に滞在する場合、館内にある共用ランドリーを使うのが一番手軽です。

チェックイン時にランドリーはあるのか?

あるとしたら洗剤は付いているのかを確認してみましょう。

まさあき

洗剤が自動投入される宿もあります。

街中のコインランドリーを利用する

宿に洗濯機がない場合や、まとめて洗濯したい場合は、街中のコインランドリーを利用しましょう。

洗濯機と乾燥機が複数台設置されていることが多く、数日分の洗濯物を一気に片付けられます。

特にオーストラリアやヨーロッパなどでは、コインランドリーを利用しているバックパッカーも少なくありません。

H4:Googleマップでコインランドリーを探す方法

海外の街中でコインランドリーを探すときは、Googleマップの検索窓に「Laundromat」(ローンドロマット)と入力してみてください。現在地から一番近い店舗がすぐに見つかります。

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オーストラリアの洗濯の料金

オーストラリアのホステル内ランドリーは、1回あたり約$5〜8、乾燥機は1分$1ほどが目安です。

しかし、街中のコインランドリー(Laundromat)は洗濯のみで18ドル、乾燥(30分)で12ドル(総額30ドル近く)かかるところもあるそうですね。

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東南アジアはランドリーサービスが便利

フィリピンやベトナムなどの東南アジアでは自分で洗濯するより、街のランドリーサービスに預けるバックパッカーもいます。

特にベトナムでは、朝に汚れた服を預ければ、昼過ぎや夕方には綺麗に畳まれた状態で受け取れます。

料金も5日分(数キロ)のまとめ洗いで約400円と信じられないほど格安。

なお、東南アジアは基本的に現金払いが主流です。

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地域別の洗濯料金比較してみた

洗濯にかかる費用は国によって大きく異なります。

目安としては以下のようなイメージです。

地域洗濯料金乾燥料金
東南アジア100〜500円程度込みの場合が多い
オーストラリア500〜800円程度500〜1,200円程度
ヨーロッパ700〜1,500円程度500〜1,500円程度
※2026年6月現在の目安

東南アジアは100円〜ととても安く、逆にオーストラリアやヨーロッパは高めです。

バックパッカーが洗濯物を手洗いする方法

バックパッカーの中には、ランドリーだけでなく手洗いを取り入れている人も多くいます。

では、ここで具体的な手洗い方法を見てみましょう。

1. シンクや洗面台に水をためる

シンクや部屋にある洗面台に水をためます。

もし、シンクが汚い場合は、ドライバッグや折りたたみバケツを使うと便利です。

2. 洗剤を入れて衣類をもみ洗いする

下着や靴下、Tシャツなどを5〜10分ほどもみ洗いします。

汚れが気になる部分を重点的に洗います。

3. しっかりすすぐ

洗剤が残ると臭いや肌トラブルの原因になるため、きれいな水ですすぎます。

4. タオル脱水する

洗った衣類をタオルで包み、

  • 上から押す
  • 足で踏む

ことで余分な水分を吸い取れます。

速乾素材の服なら翌朝には乾きますね。

5. 洗濯物を干す

洗った服を干します。

詳しくは後述の、バックパッカーは洗濯物をどこに干している?で解説しています。

バックパッカーは手洗いで洗濯代を節約している【裏技あり】

バックパッカーの中には、ランドリーを使わず手洗いをして洗濯街を節約している人も多いです。

特にオーストラリアやヨーロッパのように洗濯代が高い国でありがちです。

ではここで、バックパッカーが実践している節約術を見てみましょう。

下着だけ手洗いしてランドリーの回数を減らす

下着や靴下は毎日手洗いし、Tシャツやボトムスだけ数日おきにまとめて洗う方法です。

ランドリーの利用回数を減らせるため、多くのバックパッカーが実践しています。

1〜2泊ならランドリーを使わない

短期滞在なら、わざわざランドリーを利用せず手洗いで済ませる方が効率的です。

洗濯代だけでなく、ランドリーを探す時間や待ち時間も節約できます。

洗濯物はまとめて洗う

洗濯機は衣類の量に関係なく料金が同じ場合がほとんどです。

そのため、少量を何回も洗うより、数日分をまとめて洗った方がコスパよく洗濯できます。

【裏技】服を着たままシャワーを浴びて手洗いする

バックパッカーの中には、Tシャツを着たままシャワーを浴びて、そのまま洗濯してしまう人もいます。

方法はシンプルで、シャワーを浴びながら石鹸や洗剤で軽く洗い、その後に脱いですすぐだけ。

汗をかいたTシャツをさっぱりさせたいときや、1枚しか着替えがないときに実践しているバックパッカーもいます。

少しワイルドな方法ですが、荷物を極限まで減らしたい人や、洗濯代を節約したい人なら知っておいて損はないアイデアです。

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バックパッカーは洗濯物をどこに干している?

手洗いをすると次に気になるのが、どこに干せばいいの?ということ。

バックパッカーは宿の環境に合わせて工夫しながら洗濯物を乾かしていますので、詳しく見ていきましょう。

ホステルのベッド周り

ホステルで最もよく見かけるのが、ベッド周りに洗濯物を干す方法です。

ベッドのフレームやはしご、ロッカーの取っ手などを利用して干しているバックパッカーもいます。

ただ、ドミトリーはスペースに限りがあるため、周囲の迷惑にならないようにしたいですね。

窓際

日当たりや風通しの良い窓際も定番の干し場所です。

特に速乾素材のTシャツや下着なら、窓際に干しておくだけでもかなり乾きやすいです。

ただし、窓を開けたまま外に干すと、落下や盗難のリスクもあるため注意しましょう。

まさあき

5階に泊まっていたとき靴下が落ちてしまいました(笑)

シャワールーム

共用シャワールームを活用する人もいます。

シャワーのカーテンレールやタオル掛けに洗濯物をかけておいても干せます。

ただし湿気がこもりやすいため、乾くまで時間がかかることも。

可能であれば換気扇を回したり、部屋の扇風機を使うと乾きやすくなります。

バックパッカーの洗濯に欠かせない7個の便利グッズ

バックパッカーは、旅をはひめる前に洗濯グッズを持っていくことをおすすめします。

なぜなら僕自身も旅をする中で、「これがあれば便利だったな」とか、現地で「あれ?これ売ってないの?」「あるけど、日本の物より質が悪いなぁ」と感じる場面が何度もあったからです。

何を持っていけば良いのかわからないと思いますので、これから紹介する7つは用意しておくと良いです。

  1. ドライバッグ(洗濯袋)
  2. 折りたたみ洗濯バケツ
  3. S字フック
  4. 洗濯ロープ
  5. 洗剤シート
  6. 速乾タオル
  7. 下着を隠せる洗濯ネット

詳しく見てみましょう。

1.スクラバ ウォッシュバッグ

手洗いをする機会が多いなら、ウォッシュバッグ(洗濯袋)があると便利です。

バッグの内側に洗濯板のような凹凸が付いており、衣類を入れて水と洗剤を加えたら、もみ洗いするだけで簡単に洗濯できます。

シンクが汚い場所でも使えますし、使わないときはコンパクトに折りたためるため、バックパッカーや長期旅行との相性も抜群。

価格はやや高めですが、ランドリー代が1回500〜1,000円かかると考えると、6〜10回ほど使えば元が取れる計算です。

ワーホリや世界一周では数か月〜1年以上旅を続ける人も多いため、長期旅行者ほど恩恵を感じやすいアイテムです。

2.折りたたみ洗濯バケツ

手洗い派のバックパッカーにおすすめなのが、折りたたみ洗濯バケツです。

現地では意外とバケツが手に入らないことも多く、つけ置き洗いをしたいときに困ることがあります。

また、国や地域によっては水回りの設備が不十分なこともあるため、簡易バケツがあると何かと便利です。

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使わないときはコンパクトに収納できるので、長期旅行にも向いていますよ。

3.S字フック

S字フックは意外と活躍します。

バッパーやYHAでは、洗濯物を掛ける場所が足りなかったり、ハンガーを引っ掛ける場所が見つからなかったりするもの。

そんなときにS字フックがあれば、洗濯ロープを固定したり、ハンガーで吊るしたりできるので重宝します。

数個持っていてもほとんど荷物にならないので準備しておくべきアイテムですよ。

4.洗濯ロープ

洗濯グッズの中でも、特に持っていって良かったと感じるのが洗濯ロープです。

洗濯ロープがあれば場所を選ばず干せるのがメリット。

特にドミトリーのような狭い部屋では干す場所が限られているので、洗濯ロープを1本持っているだけで困りません。

5.洗剤シート

長期旅行やバックパッカー旅では、液体洗剤よりも洗剤シートが便利です。

洗剤シートは紙のように薄くて軽いので、液体洗剤のように液漏れしないのがメリットですね。

6.速乾タオル

速乾タオルは、手洗いした衣類の脱水にも活用できる優れもの。

洗濯物をタオルで包み、上から押したり足で踏んだりすると余分な水分を吸い取れるため、乾燥時間も短縮できます。

7.下着を隠せる洗濯ネット

共用ランドリーを利用するときに下着を隠せる洗濯ネットがあると便利です。

特に女性は、下着を他人に見られたくないし、男性のいるランドリーに持っていくのが恥ずかしいと感じることもあるでしょう。

目隠しタイプの洗濯ネットなら、下着を入れたまま洗濯・乾燥できるため、プライバシー対策になります。

迷ったらこれを持っていこう

洗濯グッズをバラバラに揃えるのは面倒と感じる人もいるでしょう。

僕ならまず、洗濯袋、洗濯ばさみ、洗濯ロープ、洗剤がセットになっているものを買っておきます。

そして、不足しているものだを調達します。

例えば、

  • 洗剤シート
  • 速乾タオル
  • 下着を隠せる洗濯ネット

この方が洗濯に必要なものがセットになっているので、後から何を用意すれば良いのか考えなくて済みます。

バックパッカーの洗濯で注意すべき4つのポイント

海外の洗濯は、日本と同じ感覚で利用すると意外なトラブルに遭うこともあります。

ここでは、バックパッカーが洗濯をするときに知っておきたい注意点を見ていきましょう。

1.盗難に遭いやすいこともある

バッパーやYHAの共用ランドリーでは、洗濯物の盗難や取り違えもたまにあります。

乾燥機から出された服が放置されていたり、他人の洗濯物と混ざってしまったりするケースも珍しくありません。

盗難や紛失を防ぐためには、

  • 洗濯機や乾燥機に入れたまま放置しない
  • スマホのタイマーをセットする
  • 名前を書いたタグを付ける

といった対策がおすすめです。

2.移動日の前日は洗濯しない

洗濯で意外と失敗しやすいのが、移動日の直前に洗ってしまうこと。

服が完全に乾かないままバックパックに収納すると、生乾き臭の原因になります。

特に雨季や湿度の高い地域では乾燥に時間がかかるため、乾燥時間を逆算して洗濯することが大切です。

まさあき

僕は移動日の前日は洗濯を避け、2日前に済ませるようにしていました。

3.混雑の時間帯を避ける

宿の共用ランドリーは、夕方から夜にかけて混雑しやすい傾向です。

観光や移動を終えた宿泊者が一斉に洗濯を始めるため、洗濯機や乾燥機の順番待ちになることも。

混雑しやすい時間帯はなるべく避けてみましょう。

4.現金とクレジットカードを両方準備する

コインランドリーの支払い方法は国や施設によって異なります。

現金のみ対応の宿もあれば、コインランドリーはクレジットカード専用というケースもあります

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支払いで困らないためにも、現金とクレジットカードの両方を用意しておきましょう。

特に海外旅行では洗濯以外でもクレジットカードを使う機会が多いため、最低1枚は作りましょう。

バックパッカーの洗濯方法のまとめ

この記事のまとめです。

  • 宿のランドリーやコインランドリーを活用すれば洗濯には困らない
  • 1〜2泊程度なら手洗いでも十分対応できる
  • 洗濯ロープやドライバッグがあると旅先でも快適
  • 洗濯はクレジットカードが必要なところもある

荷物を増やしすぎるよりも、「洗濯しながら旅をする」という前提で準備した方が、移動はずっと快適になりますよ。

また、記事内では実際にバックパッカー旅で役立つ洗濯グッズも紹介しました。

気になる商品があれば、ぜひチェックしてみてください。

商品名価格の目安
スクラバ ウォッシュバッグ7,500円商品ページを見る
折りたたみ洗濯バケツ1,000円商品ページを見る
S字フック750円(10個入り)商品ページを見る
洗濯ロープ650円商品ページを見る
洗剤シート1,500円(30個入り)商品ページを見る
速乾タオル1,500円商品ページを見る
洗濯ネット1,000円商品ページを見る

なお、オーストラリアなど、国によってはランドリーを使うときに、クレジットカードが必要になりますので出発前に作っておきましょう。

これからバックパッカー旅や長期旅行を予定している人は、ぜひ自分に合った洗濯方法を見つけて快適な旅を楽しんでください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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