オーストラリアのホームステイにおすすめのお土産10選|選び方も解説

オーストラリアのホームステイのお土産10選と和風の贈り物

オーストラリアのホストファミリーには、どんなお土産を持っていけばいいんだろう?

相手の好みが分からないと、選ぶのが難しいですよね。

せっかく日本から持っていくなら、日本らしさがあって、気に入って使ってもらえるものを渡したいところです。

僕もオーストラリアでホームステイをしたとき、ホストマザーにお土産を渡した経験があります。

お土産はこれからお世話になる家族と話すきっかけになるので準備しておきたいものの1つです。

さらに渡すときに、何を伝えるかも考えておくと気持ちが伝わり相手も喜んでくれますよ。

この記事では、日本らしいお土産10選を予算別に紹介します。

相手に合う選び方や、オーストラリアへ持ち込む前に確認したいこと、伝え方についてもまとめていますので、最後まで読み進めてみてください。

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目次

オーストラリアのホームステイにおすすめのお土産10選

まずは一覧から、気になるものを探してみてください。

家で使ってもらうならタオルやコースター、和柄が好きな人ならポーチや風呂敷が良いかと思います。

3,000円以内の和の小物

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お城のポストカード6枚セットの商品写真お城のポストカード6枚セット
500円
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サンリオ 和風立体カード「富士山と舞妓」の商品写真サンリオ 和風立体カード「富士山と舞妓」
660円
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伊織「fujisan」ハンカチタオル(レッド)の商品写真伊織「fujisan」ハンカチタオル(レッド)
990円
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和風 金襴織着物コースター2枚セット(桜)の商品写真和風 金襴織着物コースター2枚セット(桜)
1,320円
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濱文様 絵てぬぐい「ダイヤモンド富士」の商品写真濱文様 絵てぬぐい「ダイヤモンド富士」
1,320円
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トーヨー おりがみ「京友禅」15cmの商品写真トーヨー おりがみ「京友禅」15cm
611円
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むす美「100 鳥獣人物戯画 蓮の葉 グレー」の商品写真むす美「100 鳥獣人物戯画 蓮の葉 グレー」
2,598円
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伊織「fujisan」フェイスタオル(ブルー)の商品写真伊織「fujisan」フェイスタオル(ブルー)
2,200円
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3,000〜5,000円の贈り物

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AYANOKOJI 4寸がま口平ポーチ(ねこ唐草・イエロー)の商品写真AYANOKOJI 4寸がま口平ポーチ(ねこ唐草・イエロー)
3,190円
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5,000円以上の贈り物

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白竹堂 京扇子「型染渋扇セット」の商品写真白竹堂 京扇子「型染渋扇セット」
9,980円
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家族構成や相手の好みに合わせ、無理のない範囲で選んでみてください。

1. お城のポストカード6枚セット

日本のお城や景色が好きなホストファミリーには、お城のポストカード6枚セットにメッセージを添えてみてはいかがでしょうか。

姫路城・江戸城・名古屋城・安土城・大阪城・熊本城の6種類が入っているので、お城の話を楽しめます。

カードだけでは少し物足りないと感じるなら、ハンカチなどと一緒に渡すとよいでしょう。

旅先で行ったことのあるお城なら、自分の思い出も添えて話せますね。

2. サンリオ 和風立体カード「富士山と舞妓」

サンリオ 和風立体カード「富士山と舞妓」は、開くと日本らしい景色を楽しめるカードです。

手書きの挨拶を添えて渡したい人に向いています。

置物ほど場所を取らず、持ち運びやすいのもよいところ。到着時の挨拶にも、帰る前のお礼にも渡しやすい1品です。

3. 伊織「fujisan」ハンカチタオル(レッド)

飾り物よりも実用的なお土産を贈りたい方には、伊織「fujisan」ハンカチタオル(レッド)がおすすめです。

日本を象徴する富士山がデザインされており、普段使いしながら日本らしさを感じてもらえるのが魅力です。

ハンカチタオルは日常生活で使う機会が多く、実用性を重視するホストファミリーへの贈り物にもぴったり。
また、コンパクトでかさばりにくいため、スーツケースの荷物を増やしたくない方にも向いています。

「日本らしさも実用性も大切にしたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。

4. 和風 金襴織着物コースター2枚セット(桜)

お茶やコーヒーを楽しむ家庭へのお土産には、和風 金襴織着物コースター2枚セット(桜)がおすすめです。

華やかな桜柄と和風のデザインが特徴で、普段のティータイムに日本らしい雰囲気を添えてくれます。

食器などに比べてかさばりにくく、荷物を増やしたくない方にもおすすめです。

実用性と日本らしさを兼ね備えたお土産を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

5. 濱文様 絵てぬぐい「ダイヤモンド富士」

日本の美しい風景を楽しんでもらいたい方には、濱文様 絵てぬぐい「ダイヤモンド富士」がおすすめです。

富士山と太陽が重なる「ダイヤモンド富士」を描いた、日本らしいデザインが魅力。手ぬぐいとして使うだけでなく、壁に飾ってインテリアとして楽しむこともできます。

また、薄くて軽いため、海外への持ち運びにも便利です。

かさばりにくく、複数のお土産を用意したい方にも向いています。

手ぬぐいを知らないホストファミリーには、日本の伝統的な布製品であることや、手拭き・飾り物として使えることを伝えるとよいでしょう。

実用性があり、日本の風景も楽しめるお土産を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

6. トーヨー おりがみ「京友禅」15cm

工作やものづくりが好きな子どもがいるホストファミリーには、トーヨー おりがみ「京友禅」15cmがおすすめです。

日本らしい華やかな和柄が特徴で、折り紙を通じて日本の文化に触れてもらえるのが魅力です。

鶴や紙飛行機などを一緒に折れば、言葉に自信がなくても自然にコミュニケーションを楽しめます。

また、軽くてかさばらないため、海外への持ち運びにも便利。ほかのお土産に添える、ちょっとしたプレゼントにもぴったりです。

「子どもと一緒に楽しめる日本らしいお土産を贈りたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。

7. AYANOKOJI 4寸がま口平ポーチ(ねこ唐草・イエロー)

猫好きのホストファミリーへのお土産には、AYANOKOJI 4寸がま口平ポーチ(ねこ唐草・イエロー)がおすすめです。

かわいらしい猫と日本の伝統的な唐草模様を組み合わせたデザインが特徴。日本らしさと遊び心を感じられるアイテムです。

小物やアクセサリーなどをまとめて収納できるため、普段使いしやすいのも魅力。がま口ならではのレトロな雰囲気も楽しめます。

また、平たい形状なので、旅行の荷物にも入れやすく、海外への持ち運びにも便利です。ただし、収納できるものはサイズによって異なるため、購入前に確認しておきましょう。

「猫が好きな相手に、日本らしくて実用的なお土産を贈りたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。

8. むす美「100 鳥獣人物戯画 蓮の葉 グレー」

日本の伝統文化や和風のデザインに興味があるホストファミリーには、むす美「100 鳥獣人物戯画 蓮の葉 グレー」がおすすめです。

日本の伝統的な絵巻物「鳥獣人物戯画」をモチーフにした、ユニークな動物たちのデザインが魅力。
日本の歴史や文化に触れられるお土産としても喜ばれるでしょう。

約100cm四方の大判サイズで、衣類や贈り物を包むなど、さまざまな用途に活用できます。使わないときは小さく折りたためるため、海外への持ち運びにも便利です。

風呂敷になじみのない相手には、実際に物を包んで見せると、使い方が伝わりやすくなります。

「日本らしいデザインだけでなく、文化や使い方も一緒に伝えたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。

9. 伊織「fujisan」フェイスタオル(ブルー)

家で使える品を贈りたいなら、伊織「fujisan」フェイスタオル(ブルー)もよいでしょう。ハンカチより大きく、洗面所などで使ってもらいたいときに選べます。

こちらはフェイスタオル1枚の商品です。家族へ複数枚贈りたいときは、人数や好みに合わせて枚数を選び、贈り物用の包装に対応しているかも確かめてください。

10. 白竹堂 京扇子「型染渋扇セット」

日本の伝統工芸品や和の小物が好きなホストファミリーには、白竹堂 京扇子「型染渋扇セット」がおすすめです。

京都の扇子専門店が手がける京扇子で、日本の伝統美を感じられる上品なデザインが魅力です。

暑い日に涼を取るための実用品としてはもちろん、和の雰囲気を楽しめる贈り物としても適しています。コンパクトに折りたためるため、旅行中も持ち運びやすいのが特徴です。

ほかのお土産と比べて価格は高めですが、日本文化に関心がある方や、お世話になったホストファミリーへ少し特別な品を贈りたい方には、検討する価値があるでしょう。

ただし、相手がすでに扇子を持っていないか、好みに合うデザインかを確認しておくと安心です。
また、購入前には素材やオーストラリアへの持ち込み条件も確認しましょう。

長く愛用してもらえる日本らしい贈り物を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

オーストラリアのホームステイでお土産選びに迷ったら

相手の好み、持ち運びやすさ、気持ちの伝え方というお土産選びの3つのポイント

同じ品でも、相手の趣味や普段の暮らしに合うかで受け取られ方は変わります。

日本らしいデザインだけで決めず、次の3つを考えてみましょう。

日本らしさと、使ってもらえるかを両方考える

例えば、コーヒーをよく飲む家庭にはコースター、猫好きの人には猫柄のポーチというように、相手が使う場面から考えると選びやすくなります。

ホストと連絡を取れるなら、趣味や好きな色、日本に来たことがあるかを聞いてみてください。
直接聞きにくければ、手配先へ相談してみてもよいでしょう。

家族構成が分からないうちは買いそろえすぎない

子どもの人数や年齢が分からないまま、一人ずつのお土産を買うと、好みや使い方が合わないことがあります。

まずは家族で使えるものを考え、個人への品は相手が分かってから選ぶと無駄を減らせます。

参考までに、食べ物以外のお土産を探している人からは、知恵袋に次の相談も寄せられています。

ホストファミリーへのお土産は何を持っていったらいいのでしょうか。 食べ物以外でお願いします。

Yahoo!知恵袋の質問より一部抜粋(2024年2月1日)

この質問には、スリッパを贈った人から回答がありました。

私はスリッパをお土産にしました。
(中略)
結構好評で、現地の友達からもリクエストされました。

Yahoo!知恵袋・Kenさんの回答より一部抜粋(2024年2月1日)

ただし、室内で履き物を使うかは家庭によります。スリッパなら習慣とサイズ、布小物なら好みの柄というように、
普段の暮らしに合うかを確かめたいですね。

予算と荷物に無理のない範囲で選ぶ

ホストファミリーに長くお世話になるからといって、高価なお土産を用意する必要はありません。

大切なのは、無理のない予算で相手の好みや生活スタイルに合ったものを選ぶことです。

例えば、タオルハンカチに手書きのメッセージカードを添えるだけでも、感謝の気持ちを伝えられます。

また、海外へ持参する場合は、持ち運びやすさも重要なポイントです。割れ物や大きな箱入りの商品は、破損のリスクやスーツケースの容量にも注意しましょう。

価格だけにこだわらず、相手が喜んで使ってくれる姿を想像しながら選んでみてください。

オーストラリアへお土産を持ち込む前に確認すること

食品を避ければ、持ち込みの心配がすべてなくなるわけではありません。

木や竹を使った雑貨もあるため、買う前に素材を見ておきましょう。

食品は原材料と持ち込み条件を確認する

お菓子を追加したい場合は、オーストラリア農業省の案内で、その食品の条件を確認してください。「市販のお菓子なら全部大丈夫」とは判断せず、原材料や加工状態を確認することが大切です。

申告が必要な品は入国時に申告し、判断に迷う場合も係員に確認しましょう。

まさあき

ホストファミリーに、アレルギーや食べられないものがあるかを事前に聞いておきましょう。

木や竹を使った扇子・箸も素材を確認する

竹細工をお土産にしたい人からは、次の質問が寄せられています。

竹細工が喜ばれるかは別として、竹細工が税関等で没収されることはあるのでしょうか?

Yahoo!知恵袋の質問より一部抜粋(2024年6月6日)

ベストアンサーでは、木・竹製品の申告と、検査時に取り出しやすくしておくことを案内しています。
回答者が持ち込めた品があっても、別の竹細工も必ず持ち込めるという意味ではありません。

オーストラリア農業省の公式案内でも、木・竹製品は持ち込み条件に従い、到着時に申告するよう求めています。


お店で売られている雑貨でも、申告が不要とは限りません。

素材を確認し、検査のときに見せやすい場所へ入れておきましょう。

包装や素材・原材料の表示は残しておく

オーストラリアへお土産を持参する際は、商品の素材や原材料が分かるパッケージやラベルを残しておくと安心です。

入国時に中身について確認された場合も、商品の情報を提示できれば説明しやすくなります。

特に、食品や木製品、竹製品などは、オーストラリアの検疫ルールに注意が必要です。

申告すれば必ず持ち込めるわけではなく、品目や状態によっては検査や持ち込み制限の対象になることもあります。

渡航前には、オーストラリア政府の公式サイト(英語)で最新の持ち込み条件を確認しておきましょう。

ホームステイのお土産はいつ・どう渡す?

日本から持ってきたお土産を英語のひと言とともにホストへ渡す男性のイラスト

お土産が決まったら、渡すときの一言も考えておきましょう。

品物を見せながら短く説明すれば、難しい英語を使わなくても話を始められます。

挨拶をして、相手が落ち着いているときに渡す

到着してすぐは、部屋の案内や食事の準備で忙しいこともあります。まずは挨拶をして、荷物を置いたあとなど、少し落ち着いたタイミングで渡してみてください。

「必ず初日の夕食で渡さなければいけない」というように、タイミングを決めつける必要はありません。

相手の様子を見ながら声をかけましょう。

何を持ってきたか、短い英語で伝える

まずは、次の一言で十分です。

I brought a small gift from Japan.
日本からちょっとしたお土産を持ってきました。

お土産を渡すときの英語例

風呂敷なら「You can use this cloth to wrap things.(物を包むのに使える布です)」と伝え、実際に包んで見せると分かりやすいでしょう。

折り紙なら「Would you like to try origami together?(一緒に折り紙をしてみませんか?)」と誘ってみてもよいですね。

オーストラリアのホームステイのお土産でよくある質問

最後に、お土産を準備するときに迷いやすいところををまとめてみました。

お土産はいらない?持っていかないと失礼?

お土産がないことだけで失礼になるとは決めつけなくて大丈夫です。手配先の案内やホストの希望があれば、それに合わせましょう。用意する場合も、高価な品より、相手の好みに合う小さなものから考えてみてください。

100均のお土産でも大丈夫?

値段だけで判断する必要はありません。相手が使うか、作りに不安がないか、日本らしさを楽しめるかを見て選びましょう。安いからと大量に買うより、渡す相手に合うものを絞るのがおすすめです。

ホストファミリー全員分を用意する必要はある?

必ず一人ずつ用意する必要はありません。家族で使うものを一つ贈る方法もあります。子どもに個別の品を渡す場合は、人数や年齢を確かめてから選ぶと、渡しそびれや好みのずれを減らせます。

お土産はいつ買う?家族が決まってからでも間に合う?

家族が決まったら、まず趣味や家族構成を確認し、出発日から逆算して準備しましょう。通販は配送日と在庫を確認してください。直前なら、無理に取り寄せず、店頭で買えるものから選ぶ方法もあります。

「お土産はいらない」と言われたらどうする?

相手の希望を尊重し、無理に品物を買わなくてもよいでしょう。挨拶や日々のお礼を丁寧に伝えることも大切です。何か気持ちを添えたい場合は、短いメッセージを書いたカードなどを考えてみてください。

まとめ|オーストラリアのホームステイのお土産は相手に合わせよう

日本らしいお土産を選ぶときも、大切なのは「相手が使うか、楽しめるか」です。普段使えるタオルや布小物、会話のきっかけになるカードなどから、ホストに合いそうなものを探してみてください。

予算をかけすぎる必要はありません。持ち込み条件と荷物の量を確認して、渡すときの一言まで準備できれば安心ですね。

これからオーストラリアでホームステイする方の参考になれば幸いです!

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